幼児教育(知育)

モコモコゼミが楽しい!効果を上げる学習方法と2歳娘の取り組みブログ

モコモコゼミに夢中な2歳娘の成長ブログ

我が家の家庭学習のベースとなっているのが、こぐま会のモコモコゼミです。

娘が1歳の頃から地道に取り組んできましたが、2歳になった今でも毎月教材が届くのを楽しみにしているほど、娘も大好きな通信教育です。

りんママ
りんママ
継続して良かった!と思えるほど、家庭学習が充実しました♪

親としても、

教材の意図をしっかりと理解することで、学習効果が劇的にアップするというのを最近になって実感するようになりました。

モコモコゼミは…

  • 就学前の確かな基礎を築く
  • ドリルワークとは違う魅力がある
  • 言葉の理解が深まる
  • 親子間の対話が増える
  • 教材の良さを引き出せるかは親次第!
  • こぐま会のメソッドを理解しよう

そこで、モコモコゼミ(プチ・プレコース)の魅力や我が家での取り組み方について、娘の成長記録とともにまとめておきたいと思います。

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モコモコゼミが大好き!2歳の取り組み

モコモコゼミは娘にとって、もともと大好きな「絵本」のような存在で、それをもとに言葉の世界が広がることを楽しんでいるように感じます。

1歳~2歳頃の子供は新しく覚えた言葉を使うことに喜びを感じ、どんどんお喋りになる時期なので、教材をきっかけに幅広い知識と表現力が身に付いていく様子を見るのは、親としてもう喜ばしいところがあります。

メイン教材を繰り返し読み聞かせ

モコモコゼミのメイン冊子

プチコースでもプレコースでも、「お話を聞いて理解する」ことをとても重視しているように感じます。

小学受験にも対応したこぐま会の市販教材や実際の過去問などを見ても、長いお話を聞くための集中力や、それを理解するための語彙力・思考力が必要とされていることは明確です。

我が家に受験の予定はありませんが、そこで必要とされる能力は先取りした知識ではなく、今後の知的活動の土台となるものなので、この時期から地道に積み上げていくことに価値があると実感します。

りんママ
りんママ
モコモコゼミは低年齢でも楽しめるよう、メイン教材にストーリー性があるのも魅力的♪

たとえばプレコース(2~3歳)の5月号なら「こどもの日」について、6月号なら「梅雨」について知識を深められるようになっており、絵本のようなメイン冊子を読み聞かせながら新しい言葉やその月のテーマについて学んでいきます。

プレ6月号のカリキュラム(例)
生活・季節 夏、梅雨
位置 内側、外側
計数(1~5)
言語 物の名前(動物、夏の花)

2歳の段階で「夏」という季節は知っていても、「梅雨」まで理解できる子供は多くないでしょう。

しかし梅雨も日本の四季において大切な一場面ですし、梅雨に関連した生き物や植物について学ぶことは、雨が続いて退屈になりがちなこの時期を楽しむためにも役立ちます。

我が家では、このメイン冊子を絵本のように何度も何度も繰り返し読みながら定着させるとともに、日課のお散歩で「あじさい」や「かたつむり」を見つけては図鑑で確かめるようにしています。

りんママ
りんママ
保護者向け「学習の手引き」にも、なるべく本物を見せるように書かれていますしね!

そのおかげで、娘は外で目にする季節の変化を敏感に感じ取っては、嬉しそうに語りかけてくれるようになりました。

先月までは咲いていなかった紫陽花を見つけては「紫の紫陽花、可愛いね」「雨の季節だね」と口にしたり、同じ木を指さして「葉っぱの色が変わったね」と教えてくれたり。

そして「もっと知りたい!」という気持ちも強くなるようで、関連する絵本や図鑑を積極的に開くようにもなりました。

教材で学んだことをしっかり覚えているだけでなく、それをもとに会話が広がっていくので、親子間の良いコミュニケーションにもなっていると思います。

付録教材で復習を重ねる

モコモコゼミのカード教材

カードやパズルなどの付録教材は、子供の理解度を確認したり、毎月の学習テーマを繰り返し復習したりすることに役立ちます。

りんママ
りんママ
ゲーム感覚で取り組めるので、娘も達成感を味わえて嬉しいようです♪

子供のモチベーションを高めるために、ご褒美シールやスタンプを用意してあげるのはおすすめですね。

モコモコゼミの低年齢向けコースには、他社の通信教育のようなDVDや知育玩具などがなく、とてもシンプルな内容でボリュームも少なめですが、その分「学習」に特化したカリキュラムになっていると思います。

その意図を理解して教材を使い倒し、日々の生活に関連付けて定着させることで、年長になる頃には難題にも対応できるような土台を築くことができるでしょう。

事物教育にこだわる

本物の野菜を使って理解する

こぐま会は、先取りや詰込み・ペーパー学習ではなく、幼児期こそ事物を使った学習をするべきだと強調しています。

子供にとっても具体物を扱った方が興味を持って楽しく取り組めますし、学んだことを忘れにくくなると思います。

たとえば、位置(内側・外側)に関するワークの場合、上の写真のようにカード教材だけで終わらせず、本物のカゴ(ザル)と野菜を用意して、それを使って問題に取り組んでもらいました。

りんママ
りんママ
季節に関連したものばかりなので、実物を用意するのは難しくありません♪

こういった体験を繰り返すことで、モコモコゼミの学習効果をより高めることができると思っています。

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モコモコゼミの2歳児への効果は?

娘は1歳のプチコースから受講していますが、2歳向けのコースも含めて難易度は高くありません。

先取り学習のように年齢以上の飛び抜けた能力が得られるわけではないですが、新しいことを学ぶ喜びや好奇心・探求心は強くなり、言葉の理解や表現力も順調に向上していると感じます。

そして継続することで、地味ながらも着実に力をつけているためか、毎月新しい教材が届いても、「難しい」と感じずに背伸びをすることなく取り組めています。

プレコース6月号の取り組み

モコモコゼミプレコースの6月号

前述の通り、6月号は「夏・梅雨」が一つのテーマとなっていたので、教材に登場する「てるてる坊主」を娘と一緒に作ったりもしました。

教材のテーマに合わせててるてる坊主を作る

計数や間違い探しといった問題には一部難問も含まれていましたが、「間違えにくい数え方」や「丁寧に観察する必要性」について詳しく解説があるので、今後類題が出ても対応できるようになったと思います。

こぐま会の幼児教育については、代表である久野先生の著書『3歳からの「考える力」教育』を読むとより理解が深まります。

モコモコゼミのカリキュラムにも当てはまる内容で、「何故それを今学ぶのか」「その学びを深めるためには具体的にどうすればいいのか」が詳細に書かれており、かなり読み応えがあります。

現在はKindle版でしか読めないようですが、実際にこの本を読んでからは、モコモコゼミへの取り組み方も変わりました。

教材の魅力を最大限に活かすためには、一読することをおすすめします。


3歳からの「考える力」教育

娘の反応と学習への意欲

本物のどんぐりを拾って調べてみる

先日、プレ幼稚園からの帰り道にどんぐりを拾ってきた娘は、帰宅するなり図鑑とモコモコゼミの教材を開いて、本物とじっくり比較しながら興奮気味に語りかけてくれました。

改めて、子供の好奇心や学習意欲を高めてくれる教材なのだと実感しましたね。

モコモコゼミの効果を高めるために

モコモコゼミは、親のサポートをより必要とする家庭教材だと思います。

子供の理解を深め、発展させるためには、「学習の手引き」を熟読しながら日々の生活にも応用し、工夫する必要があります。

教材に丸投げではもったいないですし、教材をドリルのように一度きりで完結させてしまうと、逆に「物足りない」と感じてしまうかもしれません。

楽しく継続できるように工夫する

モコモコゼミの塗り絵

毎月の教材には、子供が大好きな塗り絵もセットになっています。

運筆力を養うことにもつながりますし、塗り絵のテーマもメイン教材に関連したイラストなので、良い復習にもなります。

りんママ
りんママ
楽しく継続するためには、こういった知育遊びも必要ですね♪

また、モコモコゼミが大好きな娘でも、気分が乗らないことはもちろんあります。

そんな時や、一度で理解できなかった難題に遭遇した時は、無理にそれ以上進めるようなことは絶対にしません。

とにかく勉強嫌いになってしまうことは避けたいので、子供の様子を確認しながら、のんびりすぎるくらいのペースで進めるのが良いかと思います。

教材の意図をしっかり理解する

こぐま会のワークに取り組む娘

モコモコゼミには丁寧な「学習の手引き」が同封されていますが、実際にこぐま会が発信する情報や代表者の著書などを読んでみると、学習のねらいを明確に理解できますし、親としてより手厚いサポートが可能になると感じます。

毎週更新される「こぐま通信※無料」は、こぐま会の教室に通っていなくても、小学受験を考えていなくても、ためになる情報が満載です。

こちらの本もおすすめ!

また、モコモコゼミの内容を「もっと発展・定着させたい!」という場合には、こぐま会の市販教材に追加で取り組むのもいいでしょう。

ほとんどが年少以降を対象としたものですが、幻冬舎の幼児ワークであれば、2歳から取り組める内容もあります。

というわけで、モコモコゼミは就学前の土台作りにおすすめの魅力的な家庭学習です。親としては少し大変な面もありますが、その分、子供との対話が充実するので楽しくもありますね!

気になる方は是非、無料お試しをしてみて下さい。

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りんママ
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2姉妹の母。某国立大学卒。海外留学・海外勤務経験あり。帰国後も仕事で世界各国を飛び回る。英語とドイツ語が得意。読み書きだけならラテン語も。初級レベルならフランス語も。出産を機に仕事をセーブし、家庭を優先。育児をしながら、「両親は純日本人&インターに通わなくてもバイリンガルになれる方法」を研究中。家庭内の会話は99%日本語。絵本の読み聞かせもCD・音声ペン(ネイティブ音声)頼り。母国語の基盤は大切に、おうち英語を始める。ひそかな目標は、トリリンガル育児。
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