幼児教育(知育)

七田式のドリルとプリントの違いは?おすすめはどっち?特徴と体験談

七田式のドリルとプリントの違いTOP

家庭用幼児教材として圧倒的な人気を誇る「七田式プリント」ですが、市販の「七田式・知力ドリル」とはどのような違いがあるのでしょうか?

りんママ
りんママ
どちらを購入すべきか、迷われる方が多いみたいですね…
七田式のドリル3

私も実際に悩みましたが、それぞれに違った魅力があるので、どちらが合うかは使用目的や日頃の学習習慣によって左右されるのかな、と思います。

ドリルの特徴は?
  • プリントよりも早く始められる
  • 補強・弱点強化にもGood
  • 無理なくマイペースに進められる
  • プリントにはない分野も学べる
プリントの特徴は?
  • コスパが良い
  • 400%学習習慣で成果が期待できる
  • 毎日の学習習慣が身につく
  • 段階的・計画的に学べる

そこで今回は、ドリルとプリントの違いについて、どちらも取り組んでみた経験から、それぞれの特徴を分かりやすく紹介したいと思います。

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七田式のドリルとプリントの違い

我が家の場合は七田式プリントを始める前に、運筆やはさみの練習に役立つ知力ドリルを購入してプリント学習前の土台作りを行いました。

そのおかげで、実際にプリントを始めてからも楽しく取り組めるようになったかと思います。

ドリルやプリントを始める時期

七田式の文字関連のドリルとプリント

七田式の知力ドリルで最も簡単なシリーズは、「2~3歳」を対象としています。

りんママ
りんママ
同じ2~3歳向けでも、ドリルによって難易度にバラつきがありますね~

一方、七田式プリントAの場合は「2歳半~4歳」が年齢的な目安になっている他、

  • 鉛筆が持てる
  • 点と点を線で結べる
  • 〇と×が書ける
  • 大小や長短が分かる

…というのをプリント開始の目安としています。

鉛筆のイラスト

そのため、七田式のプリントを無理なく進めるためには、事前に運筆の練習を行っておいた方がいいでしょう。

りんママ
りんママ
七田式の知力ドリルでおすすめなのは、「えんぴつ」です!
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また、手先を器用にして十分な筆力を身に付けておくことも大切なので、指先を使う知育遊びやはさみの練習なども積極的に行うといいでしょう。

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ドリルやプリントの進め方

七田式の数関連のドリルとプリント

七田式プリントはA~Dまで4つのレベルに分けられていますが、いずれのセットも「1日3枚15分」で、約10ヶ月で完結する内容になっています。

一方、七田式・知力ドリルの場合は1冊あたり40~44ページ前後で、進め方の目安などは特に記載されていません。

七田式ドリル ・毎日の学習習慣を身に付けられる
・バランス良く総合力が身につく
七田式プリント ・自分のペースで進められる
・興味のある分野を重点的に学べる

そのため知力ドリルは、

  • プリントを始める前のウォーミングアップ
  • プリントを始める前のお試し体験
  • プリントでは物足りない場合の追加教材
  • プリントにはない分野の補強教材

…という活用方法があるのかな、と思います。

七田式・知力ドリルの巻末には、

「ドリルが楽しかった」「もっとやりたい」そんなお子様には、「七田式プリント」がおすすめ!…という案内があります。

りんママ
りんママ
10ヶ月かからずプリントを終えてしまった場合に、次のセットを始めるまでドリルを使うという方も多いみたいです♪

ドリルやプリントへのモチベーション

七田式のドリルシリーズ

七田式・知力ドリルプリントも全ページフルカラーで、子供が飽きずに取り組めるよう工夫されているので、興味を持たせる上で大きな違いはないと思います。

プリントのセット内容
  • プリント720枚・修了テスト3枚・解答
  • スタンプ
  • 達成表・シール
りんママ
りんママ
我が家の場合、ドリルでも楽しく取り組めるように、別に購入したご褒美シールを与えています♪

ドリルやプリントの価格・コスパ

七田式プリントA

コスパの面では七田式プリントの方が優秀ですが、初期費用がかかる上に一度始めたら返品できないというプレッシャーはあります。

七田式プリント 知力ドリル
・税込14,300円
・1ヶ月あたり1,430円
・1冊換算で約476円
・1冊700円前後
・1冊40~44ページ
・1日3ページずつ進めると?

七田式・知力ドリルをプリントと同じようなペースで進めるとした場合、約2週間で1冊を終えてしまう計算になりますね。

りんママ
りんママ
公式サイトも割引があったりポイント付与があったりしますが、通販サイトの方がポイント還元率が大幅にアップしたりと、お得に買えることも♪

七田式ドリルとプリント、おすすめはどっち?

これまで七田式・知力ドリルプリントの違いについて説明してきましたが、「どちらか一方に絞りたい!」という方のために改めてまとめておきたいと思います。

 ドリルがおすすめな場合

七田式のドリルセット

七田式・知力ドリルは1冊700円前後で購入でき、運筆や迷路・はさみ練習といったプリントでは取り組むことのない内容までカバーしているのが特徴です。

ドリルを選ぶなら…

  • 七田式の教材を試してみたい
  • 気になるテーマを選んで学びたい
  • すでに通信教育などを受講している
  • プリントだけでは物足りない

幼児教室や通信教育などを受講していて、「カリキュラムが組まれた10ヶ月分のプリントセットまでは必要ない」という方にもおすすめです。

りんママ
りんママ
あまりにも有名な教材だから、「知育に興味のある方なら七田式も試してみたい」と思いますよね♪
七田式のはさみドリルに取り組む娘

すでにプリントを購入済みの方でも、オプション教材として楽しめると思います。

プリントがおすすめな場合

七田式のプリント

七田式プリントはコスパが良く、成果につながる学習を計画的に進められるというのが最大の魅力でしょう。

プリントを選ぶなら…

  • 家庭での学習習慣を身に付けたい
  • プリント学習に慣れさせたい
  • 学習内容はプロに任せたい
  • 確実に成果を出したい

ドリルの場合は親がテーマを選んだり、学習ペースを考えたりする必要がありますが、プリントの場合は教育のプロが考え抜いたプログラムに沿って進めればOKです。

娘が愛用中の筆記具

七田式と言えば「少し難しそうだな…」というイメージがあるかもしれませんが、スモールステップで400%学習を採用していますし、1日3枚ずつなので無理なく実力をつけられるでしょう。

七田式・知育ドリルとプリント体験談

娘はドリルやプリントが大好きで、毎日何枚もやりたがるので、我が家では七田式・知力ドリルプリントの両方に取り組んでいます。

りんママ
りんママ
誰に似たのかな…?と思うほど、夢中で取り組んでいます(汗)

ただし、勉強嫌いになってほしくはないので、あまり乗り気ではない日はお休みしますし、ノルマだからと言って無理に進めたりはしていません。

七田式のドリルに取り組んだ感想

七田式のドリル1

七田式プリントを始める前に、お試しのつもりで購入したドリルでしたが、頭を使うもののフルカラーで楽しく取り組める問題ばかりなので、娘にとってはゲーム感覚で楽しかったようです。

りんママ
りんママ
ただし、ドリルの場合は最初と最後のページでは難易度がかなり上がります…!

そのため、1冊を終えてから次の1冊に取り組むのではなく、まとめ買いしたドリルをそれぞれ最初のページから少しずつ進めていく…という方法で始めました。

りんママ
りんママ
そうすると毎日違うテーマを学べるから、飽きにくいという利点もあります♪

そして我が家の場合はドリルのおかげで土台作りができたため、七田式プリントを無理なくスタートできるようになったかな…?と思っています。

お得なセット販売も!

七田式のプリントに取り組んだ感想

七田式のプリント2

娘は2歳4ヶ月頃から、七田式プリントAを開始しました。

りんママ
りんママ
ドリルを楽しんでいたので、タイミングを見てポイント還元アップ期間に迷わず購入!(笑)

ドリルを始めてからは、「毎日同じ時間帯に3枚解く」という習慣が身についたので、娘の中ではそれが食事のように当たり前のリズムとなったようです。

内容も、後半を先読みすると「難しそうだな」と思ったものですが、400%学習(=進めていくと類題に4回出会う)ので、自然と実力が身についていくような印象です。

七田式のドリルから始めてみよう

七田式・知力ドリルプリントかを迷い、なかなか決めきれない場合はお試しのつもりでドリルから始めてみるといいでしょう。

りんママ
りんママ
重複を避けるためには、ドリルのテーマを選ぶことが大切ですね♪

プリントの場合は一番難易度の低い「A」でも、ある程度鉛筆に慣れている必要があるので、運筆練習が可能なドリルに取り組んでみるのもいいですね!

七田式のドリル2

鉛筆やはさみのドリルと言っても、ただ書いたり切ったりという単純な内容ばかりではありません。

問題を解きながら線を書く練習をしたり、はさみで切ったものをパズルのように一枚の絵に完成させたり、しっかりと頭を使う内容になっています。

七田式プリントの無料資料請求

そしてドリルの内容に魅力を感じたら、七田式プリントの購入を検討するといいでしょう。

公式ページでは、無料お試しプリントを請求することも可能です!

七田式以外のおすすめは?

育脳ドリル

七田式・知力ドリルプリントも、家庭教材としては非常に優秀で我が家でも大活躍ですが、「それ以外にも検討したい!」という方もいますよね。

2歳以下・難易度が低めを希望の場合

ドリル系は「簡単すぎる」くらいから始めるのが良いので、対象年齢が低いものや難易度の低いものから徐々に慣らしていくといいでしょう。

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同じくらいの難易度で比較したい場合

七田式の教材は、数ある幼児教材の中でも少し難易度が高めの印象です。

りんママ
りんママ
やっぱり、くもんや学研の方が簡単かな~と思いますね。

同じくらいの成果を目指しつつ、違うタイプも検討してみたい…という場合には、個人的にこぐま会の教材がおすすめです!

りんママ
りんママ
こぐま会KUNOメソッドも、スモールステップで無理なく進めつつ、小学受験にまで対応しています♪
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我が家は七田式のドリル・プリントに取り組みつつ、こぐま会の通信教育『モコモコゼミ』で総合力や読解力を鍛えています。

モコモコゼミに取り組む娘

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りんママ
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某国立大学卒。海外留学・海外勤務経験あり。帰国後も仕事で世界各国を飛び回る。英語とドイツ語が得意。読み書きだけならラテン語も。初級レベルならフランス語も。出産を機に仕事をセーブし、家庭を優先。育児をしながら、「両親は純日本人&インターに通わなくてもバイリンガルになれる方法」を研究中。家庭内の会話は99%日本語。絵本の読み聞かせもCD・音声ペン(ネイティブ音声)頼り。母国語の基盤は大切に、おうち英語を始める。ひそかな目標は、トリリンガル育児。

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